札幌 大通にある乳腺と甲状腺の病気の治療を行うクリニックです。乳がん、乳腺症などや、バセドウ病、橋本病、甲状腺がんをはじめとする甲状腺の病気の診療を行います。

 011-200-2005

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乳腺の診察・検査の流れのご紹介

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こんにちは。スタッフの放射線技師です。

乳腺で受診される場合の診察・検査の流れをご紹介します。

看護師が問診を伺い、症状や気になることを聞きます。
更衣室へ案内し、検査着へ着替えてもらいます。
診察をし触診等を行います。検査の指示により、マンモグラフィーやエコーが行われます。
マンモグラフィーではCCやMLOという2方向で撮影を行うので、左右2枚ずつ4回撮影します。
乳腺を薄くして伸ばさないと、写真で見た時に腫瘤かどうかの判別が難しくなるという事と
、乳房の厚みにより被ばく量が増加してしまうという事がありますので、
痛みのある検査ですが大切な検査なので協力していただきます。

エコーは技師か先生が行います。
エコーゼリーを付けて器械を当てながら、乳腺と腋窩のリンパが腫れていないかを確認していきます。
全ての検査が終わったら診察をして結果をお伝えします。
また着替えを済ませて頂き終了となります。

市の癌検診では年齢により、マンモグラフィーの撮影方向が1方向だけという事や、
検査前診察がなかったりという違いはありますが、全体のおおまかな流れはこの様になっています。

初めての検査などは不安もあると思いますが、
ひとつずつ丁寧に説明致しますので当クリニックへご相談下さい。

ご覧いただきありがとうございました。

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